大祓祝詞・・この祝詞は壮大な神話の歴史を包含した神氣、陰陽、地水火風の自然の営み、循環と
禊と祓いによる魂の再新を絵巻物のように動的、壮大に描き出し、かつ時空を超えて訴えかけてくるような迫力を感じる・・

 

 

 

心に凛とした雰囲気と清々しさを注ぎ込む力がある祝詞ですけども

 

 

 

これも、きちんと数取りを始めたのは2017年末からです。

 

 

 

神主さんでもないし、やらなくてもいい気もするけどな・・とも思ったけど
誰もができる可能性というのでスクリーニングも兼ねて
さらには、日本に生まれた日本人だから私は・・やはり何かあるんだろう・・
これも、あまり誰もやってない分野だから研究したほうがいいんだろう
というのと門外漢でも祝詞の深淵って何だろうというのを少しでも垣間見れたら良いなと思い

 

 

 

有我一念→無我無念というルートをこれで開拓できるというのも検討課題として
クンバハカの数稽古も兼ねて、これも覚えて
この祝詞の場合は900字以上あるので、般若心経よりは難しく最初から最後まで唱え終わるのに
最初は時間が非常にかかってまして1回奏上8分〜10分くらいかかってたんです。

 

 

 

ですが暗唱出来て脳を慣らしながら心身に過大なリスクを負わさないリスクのないやり方で
習慣性を応用させながら徐々に馴らして・・
やる際は必ずクンバハカにして、気持ちを正して敬愛の気持ちでやっていったところ
1000回( 1000巻 )を越えたころに2分くらいになり

 

 

 

2000回( 2000巻 )を越えた頃には先の超高速の声になるかならないかの
囁きのごとき誦唱というやり方ですと最初から最後まで
高速で声帯を震わせない形・・だんだん声を出すポイントを下げていき
下腹が響く形で集中し1回唱える( 奏上する )やり方で70〜80秒くらいになってました。
そういう点では人間の脳力・・脳の適応力ってすごいもんだと思っています。

 

 

 

これも無理をすれば、もっと速くなるかもしれませんが
「深い意識でのリラックスや上半身が緊張しないで
呼吸が乱れないというのを優先し繰り返す」というのに重点を置いたら
現時点では、高速の場合は、これくらいがちょうどいいので、これよりスピードを落とすか、この程度でコントロールし落ち着いています。

 

 

 

( 私の場合は焦って無理して禄でもないことになったことあるんで・・呼吸を乱さないというのは大事です )

 

 

 

この祝詞の奏上も私は神主さんじゃないので、そういうのに多大な時間は割けません。
ですので1日に費やす時間は同じでも時間を区切って、その時間だけ集中する・・そうして奏上回数を少しずつ増やして
これが何をもたらすのかを含めて自分を被験者にして無難な形のものを探ってるという段階です。