このブログについて

当ブログは、自己啓発やら舞台裏で働いている潜在意識の汚れを綺麗にすることやら、味方につける方法・・速読等の能力開発の習得法とかを含めて
そういった自らを変える努力をしている方々に向けて
 取捨選別して情報を発信し双方向で吟味しフィードバックしているブログです。

 ※ご覧いただければおわかりのように、ほとんどのページがQ&A形式になっていまして

 裏方さんの潜在意識のクリーニング法やらの比較や実証( 実地 )研究

 心身統一法の実践研究

 あるいは

 ( 名著の時間と期間を定めた反復熟読が心身や人格に与える研究 )をしている一個人のブログです。
 好・不調の波と運星をかわす方法等、そういう類のことも強い興味がありまして
独自の視点で整理に努めています。

 今のところメイン・サイトに書いているように 
 天風哲人の心身統一法を歪みなく純正な内容として伝えている
 「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」( 何れも 日本経営合理化協会 中村天風述 )
等につなげて、しっかりと理解し


 実践することを幇助するために製作した従来の潜在意識仮説とは異なる仮説(※)
に基づいて構築したノウハウを実践し生活に応用なさった方から


  ( 2011年現在 )嬉しく、有難いことに470例以上の素晴らしいご報告をいただいています。

( 最近では )  サイトに書いていることを多少なりとも知って実践すれば
簡単・・とは言えないかもしれないし個人差・・というのは、( ご報告では )かなり、あるのかもしれないけれども( この個人差があり過ぎるというのも解明したい点です )

奏功が徐々に顕れてきて
  心身統御力が増してきて、いろんな面で次第に都合が良くいき出して・・ああ・・ありがてぇと感じ入ったり・・出来そうもないと思っていたことが出来たりして驚くのは合理的なのかもしれない・・と思うようになっています。
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笑いの効用 ( 古典落語の早聴きで脳を鍛える方法 )

 笑いの効用 ( 古典落語の早聴きで脳を鍛える方法 )

自然界の中で「 笑うこと 」を許可されているのは、人間だけみたいでして(^_^;)

やはりこの特権を行使しない手はないですよね。(⌒_⌒)

 「 ほほ笑む 」ということは、いろんな効能があるみたいでして幾つか挙げてみます。

1 自己治癒力を高める

( 笑い )の医学的効用の研究はアメリカの方が先駆国だそうでして

 ジャーナリスト、ノーマン・カズンズ氏の「 笑い療法 」は、とっても有名です。

 この笑い療法は、カズンズ氏が難病にかかり

全快の可能性は数百分の一と医師に宣告されましたが

喜劇映画やユーモア本に接して徹底的に笑うこと
数カ月のうちに治癒したのが、この笑い療法の( 発端 )なのだそうです。

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カテゴリー: 能力開発 その他 | 1件のコメント

またまた「 あるヨギの自叙伝 」

読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方や


実践のヒントになりそうなものの 一部を( 加筆 )編集して掲載します。





Oさん、記事掲載にご快諾いただきありがとうございます。





( ここから )





Oさま





お返事ありがとうございます。


岡崎です。











( 中略 )





( Oさん )





> 「 あるヨギの自叙伝 」は、岡崎さんが最近何度も紹介されておられて、


> 一度読んでみたいなぁと思っています。


> 問題は地元の図書館は小さくて、その本を置いていないということです。


>





確かに小さな図書館の場合は置いてない場合がありますよね。( 汗






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カテゴリー: 「 あるヨギの自叙伝 」 落ち着いた心を維持するために | 1件のコメント

好・不調の波と運星をかわす方法について




読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方や実践のヒントになりそうなものの


一部を( 加筆 )編集して掲載します。











( ここから )








Tさま





お返事ありがとうございます。





結構慌しくしていましてお返事が遅れましてすみません。





岡崎です。


>岡崎さんは、「全てを受け入れることにより、必ず自分にプラスになって


返ってくるんだ」という考えではなく、日々に


>喜びを感じ取り、それが持続につながっているというお考えですか・・・。





>今までの自分では、思いもよらなかった見方ですね。


>この見方にたどりつけるのかどうかはわかりませんが、


>がんばっていきます。






お褒めのお言葉はありがたいのですが


この見方がそんなに高尚・・とは思いません。 (^_^;)




ただ



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カテゴリー: 「 あるヨギの自叙伝 」 落ち着いた心を維持するために | コメントをどうぞ

心身統一法を重ねて実践して自己教育していくことでどういう心境になっていくか? 心の安定と平安感

読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方やらのヒントになりそうなものの一部を加筆編集して( 抜粋して )掲載します。



Mさん!記事掲載にご快諾くださり感謝します。





( ここから )







( 1通目 )



Mさま



お返事ありがとうございます。

岡崎です。



> 今日岡崎様にメールさせてもらったのはいくつかご質問させてもらいたい点があってメールさせていただきました。

> いきなりすみません。就寝前の命令暗示についてなのですが、あれは命令暗示をした後も6の体勢で自分の意識が落ちるまでいなくてはならないのでしょうか?寝返りなどをうってはいけないのでしょうか?









命令暗示は鏡を使って言霊( と自らの意志 )の力で理想に向けて自己意識を引き上げ( 高め )る暗示法です。



 意識が落ちるまで( 鏡の前に )いなくてはならないとかいうことはありません。









 これから寝ようとする直前に、鏡( あるいは手鏡 )に映じた眉間の奥に


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カテゴリー: あなたの生活に新たな変化を興す実践のための質問箱  | コメントをどうぞ

ジル・テイラー博士の体験とヨガナンダジの宇宙意識

読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方やらのヒントになりそうなものの


一部を加筆編集して( 抜粋して )掲載します。





Wさん!記事掲載にご快諾くださり感謝します。








( ここから )








Wさま





お返事ありがとうございます。


岡崎です。





> メールやメルマガにて勧めて下さった、


> 「あるヨギの自叙伝」を購入して読んでおります。


>


> まだ序盤ですが、大変興味深く読んでいます。


> 写真に写らない"ラヒリ・マハサヤ"


> 香りの聖者、空中浮遊する聖者。。。


> 様々な奇跡を起こす聖者が、次々に登場するのが面白いです(^_^)


>





私( 岡崎 )の場合は、奇跡や神秘現象が


あんまり好きではない( 生理的に受け付けない )

のですが「 あるヨギの自叙伝 」は





とにかく文脈から、じわりんと滲み出される文章の韻というか響きが素晴らしいし


じわーーん・・じわーーーんと脊髄が痺( しび )れて活性化する


超おいしい書のひとつだと思いました。














> 空中浮遊に興味を覚え、ネットで検索をしてましたら、


> 日本では、以下の●●氏が、有名みたいですね。


>  ↓ ↓ ↓


> ( リンク省略 )


> しかし、↑のような動画を見ていると少し厭世的になりますね(^_^;)


>


> それでもやはり面白い話でした。











( 中略 )








情報が意図的かつ極度に遮断された状況下での


  合理性を欠いた盲信というのは怖いです。





ちなみに 



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中村天風師を批判した「 カルト資本主義( 斎藤貴男 文芸春秋 )への反駁・反論

俯瞰的・・かつ多面的な大きな視点でとらえるほうがよい・・ということで


カルト資本主義( 斎藤貴男 株式会社文芸春秋 )を一例として挙げましたが





 私( 岡崎 )は、同書の著者( 斎藤氏 )の取材力には敬意を表し、驚嘆しつつも


 他のページはともかく・・共感できない箇所( 以下引用 )についてはしっかり反論しておきます。








斎藤氏のような有能で影響力のある方が天風哲人の心身統一法を

誤解せず深く理解( 体得 )して波及させれば





 私のようなふつうの市民が、こういうマイナーな記事で、あんまり波及力のない反論をするよりも、もっと影響力があると思うので実に残念です。




















「カルト資本主義」P142~P143から引用





( ここから )





天風がどのような生涯を送ったのか、正確には不明である。


ただ、彼を崇める経営者たちは、次のような波乱万丈の物語を信じているらしい。





( 経歴略 )





天風の教えとは何か。





『日経ベンチャー』96年4月号の特集「中村天風が教える『人材革命』」によれば、


<「心の持ち方で人生は変わる」ということだ。





積極思考が潜在能力を開発し、心に念じたことは必ず実現する、とも言う>


<困難も肯定的に受け止めれば道は開かれる、とする。








さらに、人間の力の元を「気」であるとし、難題も将来の


いい方向につながるためにあるモノだと感謝の念で受け止める内に「気」が体内に


入り、潜在能力が開発され、思わぬ力を発揮して願いが叶う、というのである>





要するに天風は、「生長の家」の谷口雅春と同じことを言っていた。








伝えられている経歴をある程度信じるとすれば、天風は大勢の人間を殺したわけだが





 ( 中略 )





早い話が人殺しを尊敬する経営者というのは、一体どんな神経をもっているのだろう。


反対に経歴が嘘だというなら、経営者たちは単なるホラ吹きを崇め奉っていること


になる。





( ここまで )











この本の著者は、頭脳明晰で、細かいところまで、丹念に、よく取材していて感心されられます。





 しかし・・もうちょっと深く天風という方を研究してほしかったです。








( 他のページはともかく )




この書のなかの( 中村天風批判ページ )に反論しておきます。











確かに、中村三郎( 天風師の本名 )は、( 斎藤氏が指摘しているように )



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カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

「 あるヨギの自叙伝 」( パラマハンサ・ヨガナンダ著 森北出版 )のこと ※生命の実相と天風哲学を相互につなぐ書のこと 超意識と変性意識

 全人類にお奨めというレビューまである「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」( 中村天風述 日本経営合理化協会)と


読むだけで元気百倍になるとされている「 生命の実相 」( 谷口雅春著 日本教文社 ) との
それぞれの書のゆるやかな共通項を仲立ちし、それぞれが扱っていない領域の深い溝と言いますか不協和音・・というか・・断絶を埋めて調律し


高い次元で相互を弛( ゆる )く結んで、高い視野から科学的につなぐ書
の一例( ひとつ )として行を完成したインドのヨーガの聖者が執筆した「 あるヨギの自叙伝 」( パラマハンサ・ヨガナンダ著 森北出版 )が挙げられるのではないか?と観ています。


 






 





( どんな本かわからない方のために )

     以下のような・・表紙カバーも、かなりインパクトのある本でして

  私としては誰にも教えず、そっと秘密にしておきたい・・そんな書のひとつです。
       ↓ ↓ ↓






カスタマーレビュー : あるヨギの自叙伝



 ※人それぞれ・・それぞれの背景と気質傾向があるかと思いますので、ジャスト・ミートするかはわかりませんが、生涯のうちに一度は、そろりと読んで感触を確かめたほうがよいのではなかろうか?・・そうじゃないと後悔するのでは?と思わせる本のひとつです。



 













上っ面の皮相面を撫で回すようなものではなく、根底部分で魂をグラグラ揺さぶり







 ( 心身統率力を増進させ )境遇や運命修正に、ゆらぎを生じさせ飛翔力を付与する( ヒントと、きっかけを与えてくれる力 )のある書というのは




 なかなか出合えるものではない・・のですし、( この書も、タイミングみたいなのがあるようには思いますし、弊誌メルマガ&( ブログ )で紹介したところ読者の方からも「 あるヨギの自叙伝 」という書についての感想が寄せられていますが )

「 成功の実現 」他の述書同様 )それに該当する部類のスケールの大きい・・



 精神的葛藤やら苦悩という痛みを解毒浄化し内在の尊い何かを呼び覚ます力のある魅力的な書と言えるかもしれません。


























 

 こういうのを探したり整理したりするのもシンドイというか





  目茶目茶骨が折れるというか・・大変でして


 速読が出来るようになっているから・・こういうのも、やり切れるようになっているのもあるかもしれませんが











  だけど・・ふつーーに、素朴に・・こういうのを整理するというのは



   結構大事なことで( 混迷した )世の中のお役に立つのじゃないか?という思いもあり









 本来は、私のような市井レベルの独自研究でやるようなものじゃなく





   

  もっと大きな国際機関等で相互研究( 比較研究 )したらよいのじゃなかろうか?とも思うのですが



 







 そういうのをやっている大学とか公的機関とか聞いたこともないですし



 ブログとかを探しても・・市井レベルでも日本で、そういう整理をやっている方がいらっしゃらないようです。





 ですので





  誰もやってないなら私がやってやる!という



 カナリ分不相応な高望みをしながら


  







( 将来は、もっと偉い人たちが、こういう分野について専門的な相互比較研究、相互交流をするようになったらよいなと思いつつ )





 足りない生命の器を引っぱたきつつ( マイナーな )独自研究をしています。





( ←好きでやってるとはいえ、ルート探索と整理賃というかを請求したいくらいです。・・ただし、誰に請求したらよいのか?よくわかりませんが )








  



ただし










とりあえず









こういった形而上の領域を扱った内容について



 価値観の押し付けは、いくら私自分が良いと思っていても





 他人が良いと思うかどうかは・・それは別次元のデリケートな問題ですし






 本当に必要なものであれば、必要な時期がくれば







自ずから希求心が出てくるはずなので





   興味や関心が無かったり





   あるいは





 これらの世界観に共感できない・・というような場合



  負担になるだけ・・というのは・・私も、ある程度は



  わきまえているつもりです。







 ですので








記事をお読みになって、気になるようでしたら














公共図書館にあると思いますので、借りて、そろりと読んでみて・・







 人それぞれの傾向があるかと思いますので・・なじむというか・・



しっとりと同調し和音を奏でるというか・・



 ジュワーーーンという心地よいフィット感があって・・



手元に置いておきたくなったら、購入されてもよいのではないでしょうか?
















 





この書は、世界的なヨーガの聖者が直々に書き下ろした貴重な珍しい書で




 ( 非常に高いエネルギーがある・・芳しい微香がする、おいしい本 )です。




 










 同系列の本に「 ヒマラヤ聖者の生活探求 」という本があって、これも、その筋( 精神世界系 )の某大御所とされる方々が絶賛しているそうですが


 「 ヒマラヤ聖者の生活探求 」のような伝聞記と違って、聖者が直々に書き下ろしているから・・というのもあるのかもしれませんが





 私の体感的所見では、この本( あるヨギの自叙伝 )のほうが純粋かつ濃密でパワーがあるように感じます。




日本では年間8万冊近く新刊が出版されているようですが



「 ( あるヨギの自叙伝 )は1980年代に日本で出版された本の中で最も重要な本 」と某大御所の先生が、おっしゃっているのだとか。( 汗

 年間8万冊・・日本で出版されるということは10年間で大よそ80万冊ですので

 80万冊のなかで最も重要な本という位置づけというのもなんか凄いですよね。

 これも・・人それぞれの考え方( 価値基準、選択指標 )というのがあるかと思いますけど。



ちなみに、冒頭でも述べましたように



「 生命の実相 」と「 成功の実現 」「 心に成功の炎を 」他述書の断絶を埋めて双方を高い視座で繋( つな )ぐ書




あるいは、天風哲人の標榜している理念や体系を高度に保持し、より高い次元で接触、感交し得る・・・













 そういう書を愛国心も手伝って日本の方が執筆した書を中心に探しまくるというか・・時間を捻出しながら物色しまくったのですが、残念ながら・・悔しいことに


相互を大らかに包容して調律できる・・





あるいは





天風哲人の標榜している理念や行法体系を高度に包含し





 より高次元で簡潔な実践体系・・そして高い次元の内容を備えたものを





  日本の方が執筆したもののなかから探し出すことが出来ませんでした。









探し方が足りないのかもしれません。





 ただ







 天風哲人のご生涯や、そのご体験自体が・・日本人離れしていて・・けた違いですし日本という国の枠に納まりきれません。







※将来の一万円札の肖像候補は?でも述べましたように





 





 その思想やら、求道行脚し、素朴で強い問題意識を抱いて自己研鑽するなかで編まれ

 



 体系化されていった行法自体も







超国家的で





 教義とかも跳び越え得る体系を備えていて





世界性、普遍性を帯びていますので





 そういうのを日本の方が執筆したもの・・という枠内から探すということ自体に無理があるとも云えるかもしれません。







それに






「 そんなことしなくていいんじゃね 」




と言われたら・・ソコマデ・・で( 思考停止 )ですし、そもそも論として、言語表現は同じ共通内容が、一部あっても教えの立て方が違う相互





〔 全託と気づき( 自覚 )



   かつ



   父母やご先祖さまを大切にする教えの<  生命の実相> と





 自力、自助努力的側面が濃厚な<  天風哲人の口述書 > 〕を

無難に( 結び付ける )ということ自体にも



かなり( 相当に )無理があるのかもしれませんが_| ̄|○




何となく( こういった内面の変革を促す名著・・本質的なことを扱った普遍性が磁化された内容・・



 かつ





 解毒力があって元気が湧出してくるような書を同じ土俵の上にのせて比較研究する というのに強い興味があって )



 好きで( 忙しい合間をぬって時間を創って )ライフワーク的にやってますので




どうか許してやってくださいませ。




( 本音は、もっと偉い人がいっぱいる

   公的で国際的な大きな機関が厳密な共同研究とかでやったらよいんじゃないかと思ってるのですが )
















とりあえず

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カテゴリー: 「 あるヨギの自叙伝 」 落ち着いた心を維持するために | 3件のコメント

安定打坐と客観視 ( 俯瞰するということ )  「 議論も千万の理屈も高度な思索も空しい 」

安定打坐と客観視  「 議論も千万の理屈も高度な思索も空しい 」


 





読者の方からの質問にお答えしたなかで、考え方や実践のヒントになりそうなものの


一部を編集して( 抜粋して )掲載します。





Aさん!記事掲載にご快諾くださり感謝します。














( ここから )





Aさま








お返事ありがとうございます。


岡崎です。








>なかなか、第三者のように捉えるように努めていますが、難しいですね。





>早く、「あ~、何か言ってるなぁ~」という境地になりたいです。





>成功の実現の7章を読み返しました。私も本当の自分とは何だろう?と思っている一人です。





>肉体が自分ではないと、私も思います。私とはいったい何なのでしょう?





>臨床心理士に聞いても答えは返ってきません。自分とは何か?  難しいです。














こういったことは、心理臨床家やらに聴いても難しいかもしれません。(;´∀`)








>岡崎様の「第三者のように物事をとらえる」(このようなニュアンスで失礼します)





>これは、「無心」とも言いかえることができるのでしょうか?











確かに澄んでいます。


嬉しい覚めた蜜の充実というか

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カテゴリー: 安定打坐法のこと | 1件のコメント

映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い


映像記憶的な直観像能力を磨くのと宮口式の記憶方法の違い








 直観像能力を磨くことにつきましては





  直観像の後天的トレーニング にも書きましたが















 


 宮口式記憶術と直観像記憶との違いは








 心の下位機関である脳のどの神経ニューロン部位に保管されるか?ということでの


整理が出来るかもしれません。








 論より証拠でやってみたらわかるのですが














 直観像による記憶の場合は



 


   一時キャッシュのワーキングメモリ





  ( 多分 前頭連合野が心の下位機関の作業部位として働く )に入る


のに対し








  宮口式記憶術の場合は一時キャッシュではなく





 


より深く広い階層のハードディスクに入れるやり方のようです。
 
 
 ですので、宮口式( 道順を利用した場所的記憶法 )だと( 実感として )



非常に忘れにくいと思います。
 
  従来の方法より7倍定着しやすいかは私にはわかりませんが( 汗
 
 
 
  ただ、私( 岡崎 )の覚え方の場合は、SRS速読の栗田式の記憶方法と





混ざっているように思いますし








  独自の簡単なアレンジをしています。









( 中略 )













私の場合は、宮口式を購入していませんので正直なところ正確な比較が出来ません。








  いずれにしろ

















宮口式記憶術オンライン無料講座 はとても面白い内容でした。











  何となく出来そうな感じがしたため、すぐにやってみたくなって、無料音声講座を聴いた翌日に、( 撮影でやってはいけないことを参考に )デジタルカメラで街並み撮影をしたほどです。



















 ( ご覧のあなたも )





   無料公開されているうちに、内容と肌になじむかの確認だけでもされてみてはいかがでしょうか?





( 宮口式記憶術の場合は、コツ〔 特に重要なのがイメージ化 〕さえつかめば、宮口氏が音声ファイルで語っていらっしゃるように正に手品みたいなものだと感じましたが人それぞれの相性があるように思います )




 






 
 
 
  ちなみに
 
 
速読等を行うときに用いる直観像能力というのは



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